地域と一緒に未来を描ける、
そこにやりがいがあります!

地方創生事業(宿泊施設経営)
貴舩楓/2023年新卒入社
Interview #06

Profile

2000年生まれ、鹿児島県 口永良部島出身。人口100名の離島で生まれ育ち、幼い頃から「島を元気にしたい!」という思いを抱くように。
就活の際には様々な企業の選考を受け内定をもらっていたが、「挑戦の機会の多さ」「ポジティブな社員の多さ」を理由にダイブへ入社。
入社後はザランタンあば村にて勤務し、入社2年目に支配人に昇進。その後、2025年全社総会で年間優秀社員賞を受賞するなど、今後の活躍が期待されています!

Q1. 学生時代に熱中していたことは?

「人と人の出会い場を生み出すこと」に熱中した学生時代でした!

高校生の時は、島に住む地元の人と島に研究目的で一次的に訪れる大学生や高校生が関わる場作りに奮闘していました。また、大学生になってからは、拠点を秋田に移し秋田の高校生と全国の高校生が関わるイベントをオンライン・オフライン上で企画したりしていました。

私自身、島に遊びにきた大学生との出会いがきっかけで大学進学を決めた背景があり、人との出会いが人生を大きく広げる可能性を強く感じていました。
また、関わった高校生や地元の人が笑顔になる瞬間が最高に誇らしく、場作りにどんどん熱中していました。

Q2. ダイブグループへの入社の決め手は?

まず、面接のときから楽しかったです!(笑)

何社か見た中でも、ダントツで人材採用にかける熱量がすごいなと感じました。人事の方の会社説明時にも、本当にダイブグループという会社が好きで、「こんな面白いことをやってる仲間たちがいます!」と心から語っているのがひしひしと伝わってきました。ここまで一人一人に対して丁寧に接している会社って、本当になかなか無いと思います。

また、人事だけでなく、地方創生事業グループの先輩社員の方々も、それぞれ本物の熱量を持っています。
自分たちのやっていることに、誇りを持って取り組んでいることが伝わってきて、私にとって「憧れる人が近くにいること」「目指したい姿が近くにあること」はすごく大事なことなので、それが自分自身の原動力、エネルギーにもなっているなと感じています。

加えて、ダイブには何かやりたいと思ったときに、やらせてもらえる環境が目の前にあります。
その環境の良さが、自分自身の成長にもつながっているなとひしひしと感じています。

Q3. 地方で働くにあたり、大切にしていることは?

シンプルですが、大事にしていることでいうとまずは「挨拶」です。私の地元では地域の人と通りすがりに挨拶をするのが当たり前でした。

自分から、開放的に、オープンに人と接していこうと心がけることで、地元の人と上手くコミュニケーションをとっていけると思います。この感覚は、口永良部島で育ったからこそ持てている感覚なのかなと。

ザランタンあば村という施設にとっても地域の方々との関わりは、重要な部分です。

実際にザランタンあば村でアクティビティ体験として提供している収穫体験は地域の方の畑を借りて行っていたり。良い施設を作っていく上で、地域の人々との交流は本当に大事な部分だと感じているので、これからも地域の方々との交流は大切にしていきたいなと改めて感じています。

Q4. 最後に今後の目標をお願いします!

本当にやりたいことは沢山あります。

でも一番は、ザランタンあば村を含める「地方・地域」がどんな場所になっていったらいいか、どんな場所にしていきたいのか、一枚の絵を描くことがすごく大事だと思っています。

こうなったらいいよねっていう素敵な絵に合わせて、パズルのピースみたいに色々なものを組み合わせていくことで、最終的にすごくかっこいい地域になるんじゃないかなと。

あば村にも、若い世代や私の同世代の子たちがいるので、あば村を今後どのような地域にしていきたいのか、地域の未来像を、地元の方々と一緒に一枚の絵を描いていきたいなという風に思っています!

ダイブグループの仲間を知る Interview