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07SYSTEM

システム

諦めない気持ちをつなげていきたい!

2017年7月、株式会社ダイブに台湾支店が立ち上がった。その3ヶ月前、国内と同じように支店のインフラ・システムを構築していく作業が始まった。単に内線をつなぐ、データを共有する、と言うのは簡単だが、スムーズなやり取りが当たり前にできる国内と違い、台湾支店のインフラ構築にはどんな物語があったのだろうか。迫る締め切りの中、ダイブのシステムチームはどんな動きをしていたのだろうか。[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • 鮎川悟

    SATORU AYUKAWA

    鮎川悟

    マネージャー

    2016年入社

  • 藤田貴裕

    TAKAHIRO FUJITA

    藤田貴裕

    -

    2017年入社

  • 中元絵莉

    ERI NAKAMOTO

    中元絵莉

    -

    2017年入社

WORKS

SYSTEM SYSTEM

基本的には、インフラチームとアプリケーションチームで担当を分け、自社の業務の効率化や情報システムの構築と開発、管理を行っています。今回紹介するプロジェクトは、台湾支店の立ち上げに向けたシステムとインフラの構築。国を跨いでのプロジェクトであったため、多様な壁にぶつかりながらも、前例のないシステムを組み込み、無事期日内でダイブ史上初の海外支店オープンを迎えることができました。限られた時間の中で、コストを抑えながらも最大に効率的なものを作り上げるために、システムチームが一丸となったプロジェクトでした。[インタビュアー:黒澤麻子]

01やっぱり、「人」で選ぶ。機器も、システムも。

まず、システムチームのメンバーの役割分担を聞かせてください。

僕はシステムのチームの中のインフラ担当です。基本的な業務は、新入社員の機器を設定したり、業務の効率をあげるためのグループウェアを構築したりすることです。具体的には、サイボウズをGスイートに変えている最中です。これで、バラバラに散らばっていたデータを、社員全員が同じ場所で閲覧できるようになります。データの共有を効率的にするための仕事ですね。社員や部署が急増しているので、それに合わせていく必要があるんです。

私は情報システム課におりまして、インフラチームとアプリケーションチームの両方に属している感じです。情報システムの管理ですね。インフラチームが、システムを使う人が安定して使えるようにするためのベースを作っているのに対して、アプリケーションチームはどちらかと言うと『攻め』の部分を担っています。ダイブのこれからのシステムをアグレッシブに開発、構築していく部署になります。

もともとリゾートバイトスタッフの勤務管理は、紙ベースでやっていたところがあって。スマホでも管理できるようなシステムに変えていく必要があるんですよね。

そう。どんどん増えていくスタッフを、募集して管理するところまで全部スムーズなシステムにしていかないとなりません。全部データ化できたら業界初、かな。

私はもともとSEで経験を積もうと思っていたんですけど、女性でもキャリアアップできる部署を探していて、ダイブにたどり着きました。今はアプリケーションチームの一員として作業しています。

台湾支店立ち上げの流れは?

何せ、もう、向こうで社員が入ってくる日が決まっているという状況で、インフラを確実にその日までに整備しなくてはなりませんでした。7月1日が締め切りで、仕上がったのも、7月1日(笑)!

後がない、って感じでしたね。

最初は2泊3日の出張で、機器を向こうで決めて、納期を確認して…という流れになりましたが、それで済むはずもなく…(笑)。

鮎川さんの最後の出張は何日でしたっけ? 2週間?

そうだった。とにかく、言葉の壁が大きかったな。中国語でわーっと話されると、あれ?怒られてんのかな?って思っちゃったりしましたよ。なので、苦肉の策で、こちらでお願いしたことをちゃんと理解してくれているかどうか、もう一度向こうの言葉で相手に説明してもらい、それを二度手間になってしまうけど相手が言ったことを再び日本語に通訳してもらうんです。そうしないと、小さい齟齬が溜まっていってしまう。ひとつプログラムミスが起きると、もうそこから先はつながらなくて、全体が動かなくなってしまうから。

鮎川さんがそんなバタバタな状況でひとつひとつ前に進めていたとは! インターネットのシステムは、日本のシステムに入れてから見られるようにして、管理も楽になるようにできたんですが、意外とシンプルに見える電話回線の方が苦労したんですよね。

うまく日本と台湾支店を繋ぐ事ができずに、心が折れそうになっちゃいましたよ。固定電話のノイズが消えないんです、いつまでも。この台湾の作業で、サラ地から立ち上げる苦労を思い出しましたね。私はちょうど1年前の今日ダイブに入社したんですが、初日にはファイルサーバが飛んでて、バックアップもないっていう状況で、唖然としましたけど、台湾立ち上げを経た今は、もうなんでもできそうですよ(笑)。

02社員が本当に使いやすいシステムを提供する。

このプロジェクトの成功によって、チームにそして会社に変化はありましたか?

一番変わったのは…鮎川さんじゃないですかね?僕はもともと地元のケーブルテレビでサポートをやっていたんです。その頃には、ここみたいなわからないことはなんでも共有しよう、みたいな空気はありませんでした。その空気を作っているのは鮎川さんだと思いますね。特に台湾の後の変化はすごい。

そんなに変わった?みんなも変わったと思うよ。台湾にいるときは物理的な距離があったけど、あまりそれを感じずに作業できたし、技術レベルの枠を超えてみんなが協力してくれました。

無機質に聞こえるシステムチームですけど、社員と社員、部署と部署、プロジェクトと会社、全部がつながっているのを感じられました。もちろん、本当に、実際に、日本と台湾がつながりましたしね。

絶対に成功させて帰ってくるぞ!って思ってましたからね、失敗したらみんなに多大な迷惑をかけてしまいますし。

経済的にも成果が出ているのでは?

通常こういうインフラ整備って、ベンダーに任せっきりにする事が多いんです。うちも任せることもできましたが、ダイブ独自のアイデアを生かしたいし、正直コストも何倍もかかります。だから自力でやるしかなかったんです。

そのへんがダイブらしいところかもしれませんね。鮎川さんの苦労は置いておいて …(笑)

あの台湾の苦労も、いかに社員に効率的に業務をしてもらうかにつきます。これができなければシステムチームの意味はありません。

それに、ちゃんと部員のプライベートについても考えてくれています。仕事の後にホットヨガに行けるとか、飲み会を開催できるとか、そういうのも、大事ですよね。

そうそう、苦しい働き方をしていると、こういう部署は息が詰まってしまうから。そういうリラックスできる時間を社員みんなのために作り出すのがシステムチーム、なんじゃないかな。

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