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02TOKYO DIVE

トーキョーダイブ[東京人材サービス]

東京での「ライフパートナー」になって支えたい!

株式会社ダイブの根幹となる事業の一つになりつつあるのが、「Tokyo Dive」。文字通り、東京に意味を見出し、東京に“飛び込んで”働きたいと思う人材を、東京の企業や団体に紹介するのがメインの業務だ。数多くある人材派遣会社とダイブにはどんな違いがあり、どんな展望が見い出せるのだろうか。[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • 及川伸一

    SHINICHI OIKAWA

    及川伸一

    主任

    2015年入社

  • 小川さゆり

    SAYURI OGAWA

    小川さゆり

    営業

    2016年入社

  • 曾韋雄

    TSENG WEI HSIUNG

    曾韋雄

    -

    2017年入社

WORKS

TOKYO DIVE TOKYO DIVE

東京で新生活を始めるとなると、金銭的な負担は一番の壁になります。しかし、新居選びは東京でのキャリアと生活、どちらとも密接に関わる大事な問題。だからこそ、TokyoDiveではお仕事探しと新居選び、両方をサポートします。新しい街でも安心して暮らせるように、新生活スタート後もずっと近くで頼れるパートナーになれるよう、懇親会など様々なサポートを続けます。

01交流を切らない、そこから生まれるつながりを大切にしたいから。

「Tokyo Dive」の基本的な業務について聞かせていただけますか?

当社はリゾートバイトにスタッフさんを派遣するのがメインの業務ですから、リゾートバイト経験のあるスタッフさんを当然多く抱えています。その中から、地方での経験を踏まえて、東京でも働いてみたいという声を多く聞きました。

学生の時にはいろいろな理由で東京に出ることができなかったけれど、別の仕事を経験した今ならできる、というスタッフさんも多くいます。

そういったスタッフさんが多いというのをベースにして、リゾート経験者に限らず、サイトから東京へ飛び出してきたい希望者を募集し、派遣する、というこの業務が派生してきたんです。職業相談のカウンセリングから会社紹介、保険の手配なども手伝います。

『東京へ出てくる』っていうのは、ある意味大きな賭け、夢の実現のようなものだと思います。『東京へ出てくる』というステータスはいまだに生きているからです。ダイブは一貫して地方に目を向けてきているので、その逆の意味でも夢のお手伝いができるんじゃないかと思っています。

例えば、九州からダンサーを夢見て東京に出てきたいが、正社員という働き方はレッスンに響くので派遣で働きたい、というスタッフさんもいました。一方で、地方でアパレル系のバイトをしていたが、東京で働くなら身元のしっかりした会社で正社員として働きたいという人もいます。それぞれに求めている働き方が違うので、まずは話をじっくり聞きます。夢を手伝うというのは、そこから始まるとダイブは考えているんです。

せっかく成約になって就職できても、すぐに合わなくてやめてしまう、となると私たちのケアが足りなかったのかなと落ち込みます。そういうミスマッチが起こらないようにするためにも、しっかりと希望を聞き出していきたいですね。

東京に出てくるにあたり、スタッフにはどんなケアを?

東京に出てきたい!と拳を握ってくる人たちは、東京近郊には少ないものです。地方から出てくると、まずは友達や知り合いがいない、頼る人が近くにいないという状況になりますよね。そういう方のために、2ヶ月に1度の頻度で交流会を開催しています。

職業を紹介して、決まったらそれで終わり、にしたくないんです。それだと他社との差別化もできません。ダイブでは、この交流会でアフターケアをしていきたいと考えているんです。

僕自身も台湾からやってきて、東京で働いている人材の一人です。台湾のエージェントに紹介されて日本に来ました。最初は同郷の友人に誘われて仕事をしていましたが、2017年7月に台湾オフィスがオープンしたので、ダイブに参加することになりました。今は台湾オフィスとの連携で、現地からの希望者も多く東京に紹介しているんです。ホームシックになることが多いので、個々のスタッフさんに丁寧に声をかけてあげたいですね。寂しい気持ちはよくわかりますから。

02「お住まいサポート」というウリでさらなるケアを。

「Tokyo Dive」の事業を推し進めるポイントになるサービスはありますか?

交流会では、みなさん同士の交流をサポートするだけでなく、ダイブ側も、ダイブを使ってくださっている人のナマの声を聞きたいというのがあるんです。屈託のない意見や正直な声を吸い上げて、次の仕事に生かすことができます。そういう意味では、本当にお客様のためのサービスといえば、『お住まいサポート』でしょうね。

東京に出てくる人に仕事だけでなく、住む場所も紹介するサービスです。ほとんどの人が利用しています。このサービスでダイブのウリと言えるのが、逆リゾートと言いますか…、まずは東京での仕事の前にリゾートバイトを紹介することができるところかと思います。経済的に無理ができない場合、たとえ敷金礼金がゼロの物件を紹介できたとしても、やはり生活を一から始めるには資金がかかりますよね。その資金をまず作るために、リゾートバイトを紹介するんです。東京近郊で紹介できれば、休みの日に東京に遊びにきて下準備をすることもできますし、環境にも慣れやすいですよね。

「つなぐチャレンジ」の一環として、「Tokyo Dive」は機能していますか?

していると思いますね。地方→東京→やはりリゾート→そして東京、というふうに紹介していくことができます。

時には、台湾→地方→東京→台湾、という風につながっていくこともあります。

それは、当社の別事業『Global Dive』につながっていく流れと言えます。地方や東京で経験を積んだ人材を、希望があれば海外に派遣することができるんです。

こういう風につなげていくには、利用する方に信頼してもらって、この担当者に、この会社に自分の人生を任せよう、みたいに思ってもらうことが大切だと思います。

利用者からの信頼を得るポイントは?

徹底的にポジティブに、いいところを探していく作業だと思います。メンターというか、ライフパートナーのように思ってもらうためには絶対にポジティブでないと。

私たちも徹底的に褒め合ってますしね(笑)。

ああ、『褒めタイム』ですね。あれは楽しかったです!

月に一度、事業部長の提案で始めたものです。いわゆるダメ出し会議の真逆。部員同士が褒め合うんです。なんか恥ずかしいですけど(笑)。社内で使っているHoooP(フープ。感謝を可視化するツールで、社員のお互いの意見を書き込み合い、その内容を全社員が共有できる)の使用率も、Tokyo Diveが一番多いんです。

事業部長が、仲間を批判しても何のプラスにもならないって。

俺、それ、参加してないけど…(笑)。

先月、出張されてましたからね…、ま、今月もありますから、ぜひ参加してください! 気持ちいいですよ(笑)!

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